giovedì 25 febbraio 2010

Chakra

こんにちは。
木下藤吉郎です。

昨日このブログ調子悪くて、
全然投稿できなかったでつ。

あ、金魚とハム飼いはじめました。
エサとかもあげられるんで、
かわいがってくんさい♪
よろしこ。

よろしこしろよ
後ろから読んでもよろしこしろよ
真ん中から読んだらこしろよよろ・・・・・・

小さなハエみたいなのがさっきからうっとーしぃです
春は好きですけど、虫がわくんで嫌です。
ハエってどっから入ってくるのだ?!
窓なんて開けてないのにな。

上丹田中丹田下丹田って知ってますか?
これは合気道とか、武道の世界でよく使う言葉ですが、
体の運動能力などのバランス感覚とか、
脱力によって、最大限に機能を向上させるための
大切な感覚の一つです。

電車につり革につかまらないで、バランスよく立っている状態は、
主に下丹田が発揮されています。
これは、へその下あたりにあります。
重たいものを持ったときに無意識に力を発揮するのもここです。
下丹田の感覚が鈍いと、体のバランスが崩れやすく、
力も入りにくくなります。
体がやせているのに、重いものをひょいっと持ち上げるひとは、
下丹田の発達している人です。
下丹田の感覚はスポーツで言えば、
スキーとかスノボーをやっているとわかりやすいです。

もう一つ下丹田を意識させる方法は、
限りない脱力をすることです。
立っているか、くしゃっとなってしまうかの寸前の状態です。
くしゃっとなる瞬間、
敏感な人なら下丹田の存在に気づくはずです。

丹田=ハラ
下丹田の発達している人は表情も違います。
驚くほど落ち着いた表情をしています。
「胆(ハラ)がすわっている」というのも、
下丹田からきています。

上丹田は、眉間にあります。
中丹田は、乳首と乳首の間にあります。

それぞれの機能がバランスよく発揮されると、
運動能力が向上します。

ただ、すべての丹田は、
体の中央から少し前に突き出している
ようになって働いているので、
体全体としてはバランスが悪いです。
なので、
中央からやや後ろのセンターの重心が必要となります。
センターとは体を正面からみると、真ん中に走っている線です。
側面からみると、真ん中から後ろの位置に線があります。
この両方を活かせている人は、
あらゆる能力が高く発揮されるとも言われています。

人ではありませんが、
魚などはその優れた運動能力を持っている
生物の一つです。

それから、脳も運動のひとつです。
集中力もこの運動能力と関係が深いです。
天才ピアニストが大曲を演奏しているとき、
丹田から指へ力が働いています。
どんなに指を鍛えても、指だけの筋肉では限界があります。
なので、丹田から力を借りているんです。

現代の人たちはハラを意識しなくなったとも言われています。
便利な機械や道具があるので、普段の生活では、
ハラを意識する必要があまりないからです。
江戸時代の人たちの浮世絵などをみると、
姿勢がクネクネしています。
便利な機械のない時代の人たちは、
前後に樽のついた体重以上のカゴでも
ひょいっと持ち上げます。
ハラに全ての力が漲り、
全身の余計な力がほとんどかかっていない
状態です。

予期せぬ事態に混乱する人、てんぱる人、
落ち着きがない人や、
人前で緊張すると体が硬直してしまうような人は、
下丹田を鍛えると良いと思います。

下丹田を鍛える方法に、呼吸法というのがあります。
毎日5分だけでも続けてみたらどうでしょうか。
程度によっては内臓機能も改善されます。

まず、空気を思いっきり吸い込み、肺に沢山入れます。
ここから、イメージ力が大事になります。
イメージがうまくできると、
イメージどおりに脳からの信号が
各筋肉へ送られるからです。
(肺に沢山空気が入っていることをイメージします)
息を止めながら、その空気を
肺から、ヘソの下まで、できるだけゆっくりと降ろします。
(空気がカラダの中を下へ移動しているイメージです)
両手を使って、肺から静かに下へ押す動作をすると、
わかりやすいです。
普段使わない筋肉を動かすことになるので、
なれないうちは内蔵が少し痛く感じるかも知れないです。
ツボを押されると、悪いところが痛くなるのと同じです。
姿勢の悪い人や、胃下垂や、腸の形が歪(いびつ)な人も
現代人には多いといわれています。
本来ある位置に内臓がなかったり、
内臓が硬かったりするので痛く感じます。
これを続けると、カラダがスッキリ収まった感じを覚えます。

例えば、胃薬を沢山飲んでいる人は、胃が硬くなっています。
腸も同じで、そうなると、筋肉が硬直して上手く機能しなくなります。
ヨーグルトを毎日沢山食べる人も、外からの菌によって
腸が炎症を起こして、筋肉が硬くなることがあります。

この呼吸法で、内臓の硬くなった筋肉も
まんべんなくマッサージされるので、
すっきり収まった感じがするのです。

緊張したときによく使うあの「深呼吸」がレベルアップした感じ
といえばいいでしょうか。

丹田は全ての運動の源とも考えられています。
赤ちゃんを産む女性の子宮が下丹田の位置にあるのも、
なんとなくうなずけます。
丹田恐るべしです。

Nessun commento:

Posta un commento